ニコニコ動画プレミアム会員数50万人突破

  • 2009/09/21(月) 02:41:05

日本が誇る動画共有サイト、ニコニコ動画にて有料会員数がとうとう50万人を突破しました。
プレミアムサービス開始時には、ひろゆき氏が「東京ドーム(5万5000人収容)を埋めるのは難しいと思いますが。」と言っていた頃と比べるとずいぶん増えたものです。

ここで、気になるのがニコニコ動画の黒字化です。

今までニコニコ動画は黒字になったことがなく、それはこの前の平成21年9月期第3四半期決算(8月6日発表)の時も同様だったのですが、このときの営業利益の赤字が約3億4千万円です。
決算の計算が確か3ヶ月ごとなので、プレミアム会員一人あたり1500円となるので、計算すると、

340,000,000(円) ÷ 1500(円/人) ≒ 22万7千(人)

となります。

ただ、プレミアム会員には専用回線やらなんやらを用意しなければならないため、原価は増えます。
ただ、決算時のプレミアム会員の増加ペースが月あたり二万人、50万人突破前辺りだと月5万人ペースほどで増加していたことから考えると、多くと1年程度で黒字は達成しそうな気もします。

ただ、ニコニコ動画では、売り上げが増えると大体すぐに原価のかかる新サービスを開始してしまうため、その1年というのもどうなるかわかりませんが。

ひろゆき氏は最近、「ニコニコ動画」については、「今はちょっとグダグダなので、今のニコニコ動画は嫌い」という発言をしていましたが、一応順調には進んでいるようです。

個人的には、黒字化する前に、iPhoneアプリのニコニコ動画の画質をせめてプレミアム会員向けに何とかして欲しいところなんですが。

iPhone 3GS 予約

  • 2009/06/21(日) 19:57:03

iPhone 3GSの予約開始が6月18日とのニュースを受け、当日に早速予約しに行って来ました。
このニュースの発表が16日で、実はその前日に予約できるか、一度確かめに行ったんですけど、その時は店員さんもいつ予約できるようになるか知らなかったようです。当日は「20日以後から予約可能になるかもしれません」などといっていたので)

さて、それで予約ですが、今まで生粋のドコモユーザーだったため、ソフトバンクショップでのやりとりは今回で初めてとなります。
予約をしにいったのは近所のソフトバンクショップで、首都圏内のとあるベッドタウンのショップです。

まず、ソフトバンクショップの応対ですが、不快とまでは行かないですが、あまり快適ともいえませんでした。
カウンターは5番までありましたが、店員さんが三人までしかいなかったため、こちらの番になるまで約30分かかりました。また、説明を受けている間もソフトバンクショップに電話が掛ってくるたびに止まり、その分時間をロスしました。
行った時間とタイミングが悪かったのかもしれませんが、もうちょっとスムーズに手続きがおこなえたら良かったのになぁと思います。

さて、それで予約ですが、事前に出回っていた話の通り、作業的にはほとんど本契約と一緒のようです。身分証明書、クレジットカードかキャッシュカード、判子は必要ですし、一通りの契約の説明も受けなければなりません。
これは、前回のiPhone 3Gの時の発売日に契約手続きに混乱が起こったことから、事前に契約手続きのほとんどを行ってしまうという趣旨らしいです。

ちょっと意外だったのが、Wホワイトプランも最初は契約しなければならなかったということです。
WダブルホワイトプランはiPhone使用には必須ではなかったはずですが、新規契約時の始めの月は必須だと説明を受けました。この契約を外すには、次の日以降に解除手続きをしなければならないという話です。

それで、肝心のiPhone 3GSの引き渡しですが、悲しむべきことに発売日の26日の引き渡しは確約できないとのことでした。
供給台数が明らかになっていないので、どの店にどれくらいの台数が回されるのかも、ショップ側はまだ知らされておらず、発売日に渡せるかはわからないという話でした。一応、おそくても月内には引き渡しできるだろうとのことでしたが・・・

とりあえず、引き渡し日が確定し次第、電話連絡するとのことですので、楽しみに待っておこうかと思います。
さて、来週はiPhone 3GSのレビューを行うことができるでしょうか?

SEO市場は以前増加傾向に ---Webの重要性も背景に?

  • 2007/01/23(火) 00:49:39

SEOとは、ウェブページを検索エンジンに引っ掛かりやすいようにし、そこから人を呼び寄せる手法です。
しかし、素人では的確なSEOを行うのは難しく、それゆえにSEOを行ってくれる業者というのは多数存在します。

そのSEO市場が2006年度において、それ以前の年よりさらに市場を大きくしているという話です。


 アウンコンサルティングは1月22日、SEOに関する市場規模の試算を発表した。

 これによると、2006年のSEO市場規模は、昨年予測を上回る79億7000万円で、前年比24%の成長となった。
内訳は、ウェブサイトの構造的問題の洗い出しや改善提案等、SEO業務を外部の専門業者に委託する「アウトソーシング」が前年比38%成長の16億5000万円、SEO業務を企業内で完結させる「インハウス」が前年比19%成長の49億7000万円、外部業者が製作したソフトウェアを自社ウェブサイトに適用して対策を行う「ツール」が前年比28%成長の13億6000万円となっている。


2006年のSEO国内市場規模は約80億円--アウンコンサルティング調べ
(CNET JAPAN)


SEOの重要性が高まっているというのは何となくわかります。

最近、テレビCMで見かける機会も増えた「webで検索」の類は、指定した言葉が検索結果の最上位に出てこないと効果半減ですし、例え一時的に最上位に来たとしても、ふとした弾みで個人レベルのサイトに順位が追い抜かれてしまうことは十分にありえます。


一応、社名などで「Webで検索」をさせれば確実といえば確実なんでしょうけど、その場合は逆にわざわざCMを見てから検索を掛けてくれる人が減ってしまうでしょうし。
そういう意味では、CM製作側とSEO業者が連動して、印象的なキーワードで人を呼べるようにする必要が出てきているような気がしますね。


また、SEOとは話は変わりますが、サイト製作業者の重要性もあがっているような気がします。

テレビCMで人を呼びました、人が来ました、でもサイトには見るべきものが何もありません、では話になりません。
結局、ウェブページのコンテンツに、そこから購買意欲や会社認知の役に立たつような中身が無ければ、貴重なCMの時間を使ってまでの誘導の意味がありません。
自社サイトの充実の重要性は今まで以上にあがっているでしょう。


ということで、そこここで未だ盛り上がりを見せるWeb業界。きっとその終わりも来るでしょうが、未だ上向き具合は続くようで。

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