Winodws Vistaの普及、軌道に載らず未だ1割
- 2008/01/19(土) 04:23:29
大体今月末ほどで発売から1年ほど経つWindows Vistaですが、巷の評判は振るいません。どうやら、新しくPCを買い換えた方々はVistaを導入しているようですが、自作ユーザーや保守的なヘビーユーザーは安定したXPを愛用しているようです。
それが理由となってか、未だVistaの普及率は1割に留まっているようです。
調査会社の米Net Applicationsはこのほど、Windows Vistaの世界シェアが昨年12月時点で10.48%となり、ようやく1割に達したと発表した。Vistaは発売から1年が経過したが、これまではシェアが1ケタ台にとどまっていた。不具合の修正が一段落しつつあることなどから、導入する人が増えてきた模様だ。
一方、Windows XPのシェアは76.91%。1年前(85.3%)に比べると減ったが、依然として7割を超えている
(中略)
企業は、セキュリティ上の問題点などの修正が一巡するのを待って、Vistaの採用を手控えている。Microsoftは総合的な修正プログラム「Service Pack 1」(SP1)を第1四半期に発表する予定。その後は普及が軌道に乗る可能性がある。
その他のOSのシェアは、Windows2000が2.66%、Windows98が0.7%。Mac OSは7.3%で、06年秋までは5%を割り込んでいたことを考えると回復しており、iPod人気が背景とみられる。
Open Tech Press | Windows Vista:世界シェア、ようやく1割
私の場合、サブで使っているデスクトップにVistaが入っているわけですが、使い心地は悪くありません。巷では遅い遅いという声が聞こえていますが、メモリを2G積んでいるためかXPと比べて遅いと思ったことはありません。
またエクスプローラーデフォルトで検索画面がついてるためファイルを大量に持つ人間には探しやすいなどUIでも向上が図られています。
少なくとも、そこそこのCPUとGPU、2GB以上のメモリを積むことが出来るならば、XPよりVistaの方が良いというのが実感です。
OS単体では出来がいいのですが、やはり互換性が問題というのは理解できます。Cドライブに昔のゲームを少々入れてみたのですが、問題が続出です。
例えばProgram fileにインストールすると不具合が出るというのは序の口で、音声にノイズが入る、Aeroを起動したままではゲームが起動できない、dllが足りないので起動不可能など盛りだくさんです。大体は手を加えることでそこそこ動かすことは出来るのですが。
しかし、互換性の悪さというのは2000からXPへの以降の時もありましたから、結局の所しばらく経てば「Vista最高!」という話になると思います。
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いつもお世話になっている MOONLIT RAIN さん経由ですが、OpenTechPress の記事です。 ◇Windows Vista:世界シェア、ようやく1割(URL) 調査会社の米Net A...
- From: PCとほほ日記 |
- 2008/01/20(日) 04:54:51
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